参戦!『2025 Kep1er CONCERT TOUR Into The Orbit : Kep1asia』 in 東京ガーデンシアター

Kep1er

こんにちは!SENOです!

ようやく書き起こしました。

初Kep1erさんのコンサート参戦レポです!

2025年10月10日の回に行きました!

 

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2021年、K-POPガールズグループオーディション【Girls Planet 999】からデビューを果たしたKep1erさん。

2024年7月に一度は解散しましたが、7人で再契約し活動を延長しました。2025年7月にメンバーのヨンウンさんが休息期間に入り、今回は6人体制での初対面となりました。

(2026年3月6日、ヨンウンさんはKep1erとしての活動を終了しました)

セットリスト

1. LVLY

2.MVSK

3.Wa Da Da(Korean Ver.)

4.I’m a mess

5.Drip

6.Straight Line(Korean Ver.)

ユニット

7.TROUBLE MAKER (XIAOTING & YUJIN)

8.MIROTIC (東方神起) – (CHAEHYUN & DAYEON)

9.That Girl (HIKARU & HIYYIH)

10.I GOT A BOY(少女時代)

11.sync-love

12.Grand Prix(Korean Ver.)

13.Giddy

14.Ti Pi-Tap

15.Back to the City

16.Problem

17.Bubble Gum

18.WA DA DA

19.Up!

20.Double Up!

21.Shooting Star

アンコール

22.Shine

23.Hell or Heaven

24.Another Dream

ライブ感想

一言で言って、『めちゃくちゃK-POP』でした。

なんというか、K-POPの普遍の中心、王道のK-POP路線、というのでしょうか。

K-POPってこういうものだよね、みたいなものを現在も貫いている感じがします。

もちろん、K-POPに決まった概念はありません。ただの筆者のイメージですが、様々なK-POPのグループや楽曲がどんな印象なのかを考える上で、基準となるK-POP像があるとするなら、限りなくそれに近い姿です。

もう少し言語化するなら、

楽曲は電子音が入り中毒性のあるメロディー(昔友人が音ゲーと言っていて、言い得て妙)

内容は基本恋愛系

ダンスはとにかく揃える

ダンスは割と胸あたりを固定して歌がブレないような感じ

などですかね。一例ですが。

この辺りのイメージによく合っていると思います。

Kep1erさんの楽曲はアップテンポの曲も多くてK-POPだなと感じることが多かったのですが、生でダンスを見てさらにそのイメージが強くなりました。

チェヒョンさんのボーカルは鋭い高音が上手で、これもK-POPあるあるのメインボーカル=シャウトみたいなイメージを彷彿させます。

ライブ中のMCで「喉が大変ですが、メインボーカルなので頑張ります!」みたいな内容を話していました笑

最近のK-POPアイドルは、全員なんでもできて本当に凄いですが、少し前のグループは各人がメインボーカル、メインラッパー、メインダンサーなど役を持ち、そしてそのグループの中でそこが飛び抜けていました。それがいいキャラ付けになっていまして、またそれも面白さの一つだったなと。

 Kep1erさんも、もちろん個々の能力が高いですが、役割の色も出ていると思います。今後もっとその色が際立ち目立つような構成が出来上がっていけばもっとすごいグループになるのかもしれないとも思います。

ユニットではだいぶ昔の曲のカバーもしていましたね。

Trouble Makerのイントロが流れた時は飛び上がりましたよ。2011年ですよ?

ええええ〜ーーーみたいな。

と思ったらMIROTIC(2008年)

Kep1erファンの集いですが聞こえてくる掛け声、どれだけ有名なんだこの曲。

と思ったら聞こえてくる I GOT A BOY!!!!!

これは飛び上がりました(物理)

もうこの曲をこんな大音量で聞ける日はこないと思っていましたので、最高!

危うくチグムンソニョシデverで掛け声しそうになりましたがそこは我慢

しかもショートverかと思ったらフルコーラスで横転

会場で、一人大感謝でした。

幅広く器用にカバーできるのも、グループスタンスを王道に置いているからなのかもしれません。

意外性、という面では振り幅は大きくはなりずらいですが、どんな楽曲コンセプトでも消化できるんだなと感じました。

 

個人的に大好きな『Shooting Star』も本編最後に聞けました。

ヒカルさんがMCの時は、アイドルというか普通におしゃべりしてる女の子って感じで結構面白かったです。

 

もっとバラードやミドルテンポの楽曲も聞いてみたいですね。

いやーしかし、とにかくずっと踊って歌っていましたね、、笑

これ本当にきついと思うのですが、、ユニット曲挟んだり、MC挟んだりしてなんとか繋いでいるのか、メンバーの体力がすごいのか、、

大大大リスペクトです。

あとがき

まさにK-POPの王道を見ました。

だからこそ、もっと色んなコンセプトや楽曲を見たいという欲が出てきますね。

この王道コンセプトの先にも、もっと輝ける”大道”があるとも思いますので、何様という感じですが、とても期待しています。

楽しかったです!

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