参戦!『G-DRAGON 2025 WORLD TOUR [Übermensch]』 in TOKYO DOME

BIGBANG

こんにちは!SENOです!

♩〜 GD in the HOUSE ♩〜GD in the HOUSE…

待ちに待った、、(と言っても自分が今までいけていなかっただけですが)

ようやくK-POP界の帝王と初対面。

G-DROGONさんのワールドツアーの東京ドーム公演、参戦レポです!

自分は2025年5月11日に行きました!

開演

まだ陽の光がドームの幕から漏れている午後17時前、間も無く開演時間です。

筆者はトイレが近いもので、開演時間ギリギリにいつもトイレに行くのですが、もう始まるという時間なのにも関わらず、通路には多くの人が!

なんならご飯とか飲み物買ってる。

大丈夫!?

と言ってもあと5分!?

周りの心配なんてしてる場合ではない!

筆者は急いで席に戻ります。

少し息を切らして着席。

「もうすぐだな」ハアハア

同行者「なんか開演いつも遅れるらしいよ、昨日も15分くらい遅れたって」

そゆこと?さ き い え よ!

17時17分、無事開演です。

セットリスト

1.POWER

2.HOME SWEET HOME

3.Middle Fingers-Up

4.One Of A Kind

5.Crayon

6.BONAMANA

7.Butterfly 

8.I LOVE IT

9.WHO YOU?

10.Today

11.Crooked

12.Heartbreaker

13.BULLSHIT

14.TAKE ME

15.TOO BAD

16.DRAMA

17.A Boy

ーーーアンコールーーー

18.This Love

19.1Year

20.IBELONGIIU

21.Untitled,2014

ライブ感想

いやーーーー凄いものを見ました。

私のスター論、それは『一挙手一投足がかっこいい』『なんなら立ち姿で歓声が上がる』なのですが、それを具現化した方です。

 

一曲目、POWERのイントロからの登場のシーンでめちゃ鳥肌立ちました。

最初から特効使いすぎですわ。

火花も炎もぼうぼう燃えてましたわ。

そして、ラップ入る瞬間の第一声の音圧がやばすぎて

おが濁ったような声で叫びましたわ。あんな声出るんですね人間。

1番のハイライトです。

2階の前列で見ていたのですが、結構舞台に幅広くダンサーさんが配置されてパワパワしていたのが圧巻でした。

  

で、2曲目『HOME SWEET HOME』

神イントロで王冠投げた時はかっこよすぎて昇天するかと思った。

サビの時レーザー出過ぎてて笑っちゃっいました。視界遮るくらいには出てた。

Screenshot
Screenshot

出過ぎでしょ笑

本人が見えない笑

しかし、前列は安全上立てないという、、次はスタンディング希望です

 

途中のMC、ジヨンさんの話し方って、可愛いですね。

通訳さんいないから色々思い出しながらなのかもしれないですが、間が独特で。

服とか被り物触りながらの癖も可愛い。

 

ピタカゲってめっちゃ最後の方に盛り上げで入ってくるのかと思ったけど、結構中盤にきた。

あれは五万人を一つにした。

「ソッッ!!」って掛け声最高ね

 

筆者はHeartbreakerを踊ったことがあるのですが、あまりフリ数無い分すごく難しいんですよね。

ジヨンさんの凄いところは、キレの良さで攻めてなくて、結構ゆったりぬめって感じで動くんですけど、それがかっこいいんですよ。普通はできないんですよ。

あれではかっこよくならないんですよ。

なんか関節が柔らかいんですかね、軟体動物みたいな。

見せ方って、結構角度とかポーズとかで設計することも多いのですが、ジヨンさんは動きのなかで時間と共に変わるポーズの間のシーンすらかっこいい。

唯一無二です。

しかも今回のHeartbreakerはビートボクサーのWINGさんとのコラボになってて、それがまた新鮮だったと思います。

WINGさんは『Dopamine』が大バズりした方です。

 

TOO BADもめちゃかっこいいですよね。

ダンスは難しすぎて、やってみよ〜って軽いノリでやってみたら玉砕しました。

あれは本気でやらないとです。

K-POPのような正解を求めるというよりかは、自身にどれだけ動きが落とし込まれているかってところがポイントになるかなと思います。

 

途中舞台の真ん中辺りの床が上下して階段みたいになる演出があって、あまりみたことなくて斬新だなと思いました。

 

前日はどこかででかい人形?が出てきたそうなのですが、この日はなくて、なんならセトリも結構変わったらしく、アクシデントでもあったのかなかったのか。

 

個人的に少年よ(A BOY)が好きで、聞けて良かったです。

なんだか、当時の苦しさとかも伝わってきて、自分も辛い時に聞いたりしていました。

 

無題が最後とは。

アップテンポのイメージもありますが、やっぱりこの表現力が実力の根底にあります。

マイク一本で見せる姿、大袈裟な歌の強弱も見せ物にしてしまう力、バラードでも十分な存在感です。

 

全盛期と比べる意見もありますが、これでそんな意見が出るなんて全盛期と呼ばれる時代はどんなんだよと思いました。

 

あと、どっか途中のMCでステージで寝ていたかも。疲れたのかな笑

パフォーマンス以外の時間の一挙手一投足も愛敬あって素敵でした。

 

あとがき

とまあ、思い出しながらですが参戦レポをようやく書くことができました。

やっぱりラップ第一声の圧は忘れられないですね。

K-POPアイドル目指すなら、G-DRAGONさんの研究は一回通るべきです。

本物のスターの姿ですから!

2026年はBIGBANGさんとしての活動も予告されています。

ぜひテソンさん、テヤンさんもこの目におさめたいですね。

楽しみです!

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