参戦!『ITZY 3RD WORLD TOUR in JAPAN』

ITZY

こんにちは!SENOです!

ついに、念願のITZYさんとのご対面です。

というのも、筆者は『Imaginary Friend』が大大大好きなのです。

もちろん、ITZYさんはDALLA DALLAから知っていますし、他にも好きな曲はあるのですが、『Imaginary Friend』は、それはもう格別です。

そしてようやく、TUNNEL VISIONのツアーで参戦することができました!!<<<

何より、5人揃った姿を見ることができたことがとても幸せです。

先週のイェジさんの腰に関するお知らせをみた時は、色んな事をマイナスに考えてしまいましたが、当日はそんなことを感じさせないほどバチバチに踊ってましたし。(周りのMIDZYも心配するほどに)

楽しそうなメンバーの姿を見て自分もほっこり。

日本語曲も沢山入れてくれた東京公演2日目の感想です!

セットリスト

ーAct Iー

Op:FORCS

1.TUNNEL VISION

2.DYT

3.Girls Will Be Girls

4.Walk

5.Kiss & Tell

6.WANNABE(Dance Break ver.)

7.Supernatural

8.Nocturne

9.Imaginary Friend

ーAct IIー

10.Asylum(Lia solo)

11.Tangerine(Yuna solo)

12.Pocket(Yeji solo)

13.Undefined(Chaeryeong solo)

14.LOOK(Ryujin solo)

ーAct IIIー

15.GOLD

16.Wild Wild West

17.In the morning

18.THAT’S A NO NO

19.ROCK & ROLL

20.Not Shy

21.LOCO

ーアンコールー

22.Trigger

23.FIVE

24.8‐BIT HEART

25.Voltage

26.Blah Blah Blah

27.RINGO

28.Algorhythm

ライブ感想

自分の席がめちゃ後ろのめちゃ真ん中でした。

メンバー全体の動きも見えたし、ライブ演出も本当によく見えた席でした。

まず何曲かピックアップして感想を書きたいです。

FORCSーTUNNEL VISION

映像

ソウル公演の映像が公式から出ています。

オープニングのFORCSからのTUNNEL VISIONの流れはこちらと同じです。

このTUNNEL VISIONのリュジンさんから始まって周りに波及していく入りの振付が天才です。

ライブのオープニング楽曲にピッタリでした。

サビ中に、片足で立って胸打つ振付があるのですが、映像で見た時よりも、そして距離離れた席からでも凄い迫力でした。

もし大きな会場で踊る機会あるよって方がいたら、こういう振付は、とにかくでかく、そしてきもーーち長めに音取ってそのシルエットを見せるようにすると迫力が増すと思います!

DYT

これは書いておきたい。

サビの最初の歌詞が D-Y-T なんですけど、

そこの振付、普通に腕でD-Y-Tってアルファベット作るフリなんですよ。

なのに?なんでそんなに?かっこいいんですか?

Yの時の上方向への余韻、Tの時のバウンス

ここが重要ですかね。凄いです。

あとリュジンさん+バックダンサーのパートのステップは無重力でした。

Girls Will Be Girls

一番サビ終わり、ダンスブレイク前にある、両手を後ろで組みながら屈むフリ(伝われ)がめちゃ鳥肌たちました。

BPMも早くて全体的にアップテンポで進んでいく楽曲なんですけど、だからこそ急なスローテンポが効きます。

あとカメラワークもGOOD。ダンスブレイク前のユナさんセンターアングルから一気に引いてダンスブレイク、良かったです!

 

Walk

この曲、パフォーマンスが付いてさらにかっこいい曲になりました。

舞台後方から5人で歩いてくるシーン、ポーズ×2を2ポーズで締める正攻法、そして中盤では花道をランウェイにして、一人ずつ歩くシーン、どれも痺れました。

Imaginary Friend

お待ちかね、大本命。

センターステージでの披露でした。

この前のNocturneでいい感じに雰囲気を落ち着かせてからのイントロ。

壮大なスケール感は、5人がたどり着いた境地の一つだと思います。

若い頃にはなかった覚悟、紆余屈折の経験を、本人、そしてファンからも感じるような時間でした。

2番の途中、イェジさんソロの後半からリュジンさんパートにリアさんが入ってくるところが個人的に好きです。リアさん帰ってきたことが、本当に大切なことだったんだなと感じます。

ラスサビはバックダンサーが入ってきて、計10人の完全体パフォーマンスにも感謝。

あと10回くらい見たい。。

ソロステージ

Asylum(Lia solo)

ドレス衣装でのバラード歌唱。正直ビジュアルは過去一です。綺麗すぎて隣の友人が絶句していました。

細見の体に似合わない力強い芯のある声を堪能しました。

Tangerine(Yuna solo)

スカート衣装で登場。

サビの時、画面にユナさんの顔が10個くらい映ってて、それがずっと可愛いのですが、

これは笑 ユナさんだからデキルコト。

Pocket(Yeji solo)

怪我を公表した方のパフォーマンスではありません。

本当に、こんな踊って大丈夫??って全員思うくらい白熱した姿を見せてくれました。

Let’s Go!!!とか掛け声入れてくれて、盛り上げも上手です!

Undefined(Chaeryeong solo)

5人の中では一番セクシーなコンセプト。

ダンスがうますぎて、どんな動きも曲調に合わせて消化できる。

でもダンスだけではなくて、歌声も透き通る素敵な色なんですよね。

LOOK(Ryujin solo)

これぞリュジンさんというガールクラッシュ系コンセプト。

挑発的な表情に低音が活きるダンスナンバー。

かっこいい中にお茶目な感じもあってリュジンさんらしいです。

サビ最初のLOOKで止まるところは体幹です。

Wild Wild West

舞台セットが大きく転換し、ウエストコート風に。

この曲の最後が、毎回メンバー交代でフリーダンスになるそうで、

今回はリュジンさん。

前後開脚からの反転してブリッジをキメました。

その後のMCで、そのパートの話題になって、

リュジンさんは曲中ずっと緊張していたと言ってました。

イェジさんは、そこは楽しむためのフリーパートだったのに、いつしか力試しみたいになってきてしまったって言ってて、本人は苦労しているんだなと。

でもファンからしたら楽しみの一つですよね。これからもぜひ続けてください!笑

In the morning

この曲は、生でみて印象を変えた曲の一つです。

正直本当に良かったです。

昔、曲調の変化などが議論になった時期もありましたが、今や全然関係ないです。

掛け声も盛り上がるし、かっこいい雰囲気も出てるし、中盤の個人パートでの見せ場もありますし、重厚なところもライブ向きでした!

THAT’S A NO NO

マフィア終わって若干長めのアウトロがあったのですが、もう会場の熱気が半端なくなって、いよいよこの曲がくる、、ていう雰囲気に。

曲の出だしの歓声もこの日一番?ってくらい大きくて掛け声も凄い。

でもそれに負けないくらいの迫力がありました。バックダンサー総動員で舞台上の人数がとにかく多い。

しかもサビ入りの振付が屈む大きな振付だから、サビ入った時の勢いが凄い。

その後横一列になるのですが、その景色は圧巻でした。

2番カットでラスサビに、ブリッジでセンターステージに全員移動。

この人海戦術、そして振付の大胆で大きな動作が大迫力で、感動しました。

もし話題性を知らずにこのライブに来たとしても、この曲は間違いなく印象に残るでしょう。

いやーもう、ツアータイトル曲みたいな盛り上がりでした。

これは見れて良かったです。

ソウル公演の映像が出ていたので貼っておきますね!

ROCK & ROLL

日本語曲を本編に入れてくれました。

自分も好きな曲で嬉しい限りです。

MCを挟んでからの、メンバーの「れっっっつ??」の掛け声に「「「ROCK & ROLL」」」と応えてのスタートです。

ちょっと不穏な入りからの曲調が転換していくのがいいです。

なんか、メンバーも多分この曲好きなんですかね、凄い楽しそうでした!

曲終わり、無音の中MIDZYの『止まらないITZYにROCK & ROLL』がの掛け声が響いてて、本人も嬉しそうで、いい空間でした。

Not ShyーLOCO

本編最後の楽曲です。

パフォーマンスは言わずもがな最高でしたが、ここの舞台演出が半端なかったんですよ。

舞台上空に銀のトラスたちがいて、ちょくちょく変形していたのですが、この最後の2曲はよく働きました。

Not Shyでクロスの形?を描くんですけど、その後、後ろのビジョンに大きな手が出てきてぐわーーーって持ち上げる動作が映ります。

そしたらNot ShyのラスサビのタイミングでITZYさんの頭上に王冠できてるんですよ。

その勢いのままLOCOスタート。

王冠はかなり下まで降りてきました。

この図がめちゃかっこいい。粋な演出すぎる。

ってかLOCOかっこ良すぎるでしょ。

”これぞITZY”っていう感じを思い出させてくれました。

最果ての席だったからこそこの壮大な演出をはっきり見れたと思うと、これはこれですごくよかった。遠かったけど、満足です。

全体を通して

一応書き残したのは、最後に4曲日本語曲をメドレーしてくれた時、みんなバラバラに歌う感じだったのですが、チェリョンさんはずっと踊ってて、この方の振付の記憶力半端ないなと感動しました。

MCに関してだと、

最初のMCの時のチェリョンさんの「可愛いだけじゃだめですか」が破壊力ありすぎて、正直この日一番。

でもその後の(多分リュジンさんかな)の「可愛いだけじゃだめ」が面白くて吹きました。

そこまでがハイライト。

あと、チェリョンさんが好きピとかメロいとか、日本の言葉を使ってくれてました。

でも、長い前髪が踊っている時に顔に掛かってるのチェリョンさんあなたの方がメロいです。

後これ

これも笑った。リアさんがまだなのも面白かったし。

あと、アンコールの服装を可愛い系にしようってスタイリストさんに話したら、想像以上にスタイリストさんが気合い入ってしまってリボンやら尻尾やら付けられまくって可愛くなりすぎてメンバーにもMIDZYにもかわいい言われて照れてるリュジンさん。

最後、メンバーが会場全体に挨拶してまわってる時に一人早くメインステージに帰ってきてくるくる回っているリュジンさん。

なんか、小学生男子みたい(いい意味でです)で想像通りでよかったです。

後個人的に思ったのは、イェジさんは本当に真面目な方なんだなと感じたことです。

MCもそうだし、グループ内での立ち回りとか、立ち姿も含めて。

怪我を公表しても、それを感じさせないくらい踊ってくれた事も感謝しかないです。

真っ当に、花道を歩いてほしいなと思います。

ユナさんは、実物見ても人形さんかな?って感じでした。

勝者の骨。ICE CREAMもいつかみたい!

あとがき

5人5色、各メンバーのことをより知ることができた時間でした。

今週末にはカムバックを控えています。

イェジさんは、最後のMCで(腰のことで)心配かけてすみません、でも大丈夫ですという内容を話された後、今回のカムバックは5人じゃないとだめなんですと言っていました。

メンバーが揃っていない活動も経験したグループだからこそ、全員でいることの大切さを知っています。

どうか体調第一で、素敵なカムバック期間であることを願うばかりです。

新曲MOTTO、楽しみにしています!

(捌ける時にずっと「もっと〜」「もっと〜」って発言にこそっと入れまくってたの知ってますからね〜!)

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