参戦!『- The Trilogy I – 2026 SHINee WORLD VIII : [THE INVERT]』

SHINee

こんにちは!SENOです!

いやー久しぶりのSHINeeさん完全体のライブ参戦激アツでした。

ベルーナドームで開催されたワールドツアーの日本公演、Day2の7日の参戦レポになります。

SHINee WORLD VIII : [THE INVERT]

今回の公演は単なる「2026年のワールドツアー」ではなく、SHINeeの2028年デビュー20周年へ向けた“三部作”の第1章になります。

2026年5月29〜31日に韓国・KSPO DOMEでスタートし、その後日本公演として6月5日・7日に埼玉・ベルーナドームで開催されました。

タイトルの 「INVERT」 は「反転する」「逆さにする」「転換する」といった意味です。

6月1日に発売されたミニアルバム『Atmos』の披露、そして日本デビュー15周年という節目でのライブとなりました。

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セットリスト

本編

  1. Spoiler
  2. Anti Believer
  3. HARD
  4. Breaking News
  5. Sherlock (Clue + Note)
  6. All Day All Night
  7. Possibility
  8. Electric
  9. View
  10. Downtown Baby
  11. JULIETTE
  12. Drive
  13. Like a Fire
  14. Beautiful
  15. Colorful
  16. SAVIOR
  17. HOURS
  18. Still Raining
  19. Don’t Let Me Go
  20. Wish Upon a Star
  21. Diamond Sky
  22. Green Rain
  23. Thousand Miles Away

Encore

  1. Atmos
  2. LUCKY STAR
  3. 3 2 1
  4. Chemistry
  5. Everybody

Encore 2

  1. Poet | Artist

※5日から変更あり

ライブ感想

まずは”最高”のライブでした。各曲の熱量はもちろん、MCも含めて、熱狂あり、笑あり、感動ありの3時間でした。

セットリストは日本公演用のものだったと思います。

懐かしい日本語曲があって、本当にあの頃を思い出すような時間でした。

日本デビュー15周年の節目でもあって、久々にみんなと楽しむ日本語曲もよかったです。

ケーキでみんなでお祝いできたのよかったなあ。

なんかスタッフさんが、ケーキ台の下にお皿とかを置いておいたらしくて、キーくんが「うちのスタッフは本当にすごい」みたいなことを言ってて笑った。

ミノさんはケーキ食べようとして、クリームつくよ?みたなことを言われてたから、(唇とか肌についてスタイリストさんたちに迷惑かからないように?)クリームがあまりつかなさそうなところ選んで食べてました。

スタッフさんへの気遣いもさすがでした。

4人が自分の紹介の時に何かしらの音楽を短く使ったんですけど、ミノさんは『Lucifer』で今日やらないからという理由。

『Lucifer』やらないのか〜と思ったけど、次回以降のワルツ用に温存ってことですかね??

確かオニュさんは『Stand By Me』で個人的にはセトリ入りフル尺でお願いしたいです。

で、なぜかキーくんはファミマの入店音。

ここぞというときにいじられるところが本当に愛おしい、

『LUCKY STAR』や『3 2 1』はの時間でトロッコで回ってて、近くでメンバーを見ながらファンも一緒に歌っててほんと楽しい時間だった。

めちゃ印象的だったのが、『Like a Fire』『Beautiful』『Colorful』の並びの盛り上がりがすごかったことです。

その他も、中々聞けないような曲が沢山あって、まさに20年の集大成への一歩目を感じました。

おそらく、残りの2回のワールドツアー分のセットリストも考えての今回のラインナップなので、次回以降も、「この曲が!?」みたいな意外性にも期待しちゃいますね。

曲ごとの感想

『Anti Believer』

新しいアルバム曲の中で、一際人気なのがこの曲ではないでしょうか。

きっかけはダンスかと。

ぜひYouTubeなどにあるFancamを見てみてください!

全員個性でてるサビの振付がかっこよくて、個人的にはミノさんの雰囲気とかめちゃ好きです。

音のハマり方も気持ちいいですよね。踊りたいと思って全然踊ってない。

『Green Rain』

「この曲が聞ける日が来るとは」と思いたい曲ランキング上位でしたので歓喜です。

やっぱりジョンヒョンさんを思い出した。

いつまでも、仕方ないか。

でも、曲と一緒に、いつまでもここにいるような気がして、そんな時がたまにはあっていい。そんな気持ちを、シャヲルが集まって感情を共有する。

そんな時間が流れた一曲だったのではないでしょうか。

『Poet | Artist』

5日のダブルアンコールで披露された曲は『Hitchhihiking』だったそうです。

7日は『Poet | Artist』。正直どっちも好き!ですが『Poet | Artist』はライブで聞けていなかった曲なので、個人的にはとても嬉しかったです。

ベルーナドームいっぱいにジョンヒョンさんの声が響いて、あれからの色んなライブの中でも新鮮な時間でした。

耳いっぱいに感じる5人のSHINee。ありがとう!

場所は違えど、いつまでも輝く五つの星であってください。

あとがき

自分が感じた一番の感想は、SHINeeさんの20周年に向けた覚悟と挑戦の姿勢でした。

まず、3年連続ワールドツアーをやるという覚悟。

そして、毎年、昨年を超えていかなければいけない中での初っ端からエネルギーの大爆発。

あの頃から変わらない全力の姿勢。見る人の魂の芯に届くような熱いパフォーマンス。

いつまでも、綺麗に終わらせない泥臭さが本当に好きです。

来年、そして再来年のツアーも楽しみです!

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